倭麺工房のそうめんの美味しい理由

1.厳選した小麦粉

.厳選した小麦粉 倭麺工房のそうめんは、店主が厳選に厳選を重ね、徳島県美馬三好で産出の内麦を配合した上質の小麦粉だけを使用しています。その証拠に、昔ながらの手延べをする製造所では、かぐわしい小麦粉の香りでいっぱいです。(良い小麦粉でないと、臭いが出てしまいます。)このような本当に良い小麦粉だからこそ、生で食べられるそうめんを作ることができるのです。

2.日本で倭工房だけの塩のこだわり

日本で倭工房だけの塩のこだわり そうめん、うどんは塩を少し入れて作ります。ほんの少しの塩でも倭麺工房では徹底的にこだわります。「日本一美しい海」室戸阿南海岸国定公園・中林で作られている豊富なミネラルを含んだ昔ながらの自然塩です。その自然塩を店主自らが確かめ買い付けに行きます。それはそれは美味しい自然塩。当店ではその塩だけを使っています。他とは違う“真っ白い”塩です。

3.水のきれいな吉野川

倭麺工房のすぐ下には一級水系の吉野川本川があります。(写真)日本三大暴れ川の一つであり、『四国三郎(しこくさぶろう)』の異名を持つ川です。
この美しい大自然と水に育まれた倭の麺です。

4.ごま油の玉絞め絞り

ほんの少し使うごま油にも徹底的にこだわります。江戸時代中期より伝わる伝統技法で添加物はいっさい使用せず三日三晩かけて作られたごま油。貴重なごま油で、現在この製法で作られたごま油は日本全国で1%にも満たないそうです。きわめて純度の高い琥珀色をした最高級のごま油です。